2009年03月04日

妄想考察1

第1回の妄想考察をお送りいたします。
お題は「ライト層」についてです。

ここでは自分の思うライト層についてと、
なんかそんな感じのことを掘り下げたりなんかしちゃったしています。






ライト層という言葉を時々耳にします。
ライト層というのが非常にあいまいで抽象的なのですが
ここでは、「なんとなくGvをしている人」という位置づけで行きます。

というのも、
ライト層のGvはえてしてなんとなく。という面が多いと思いますが、
ライト層があればディープ層があるわけで、
そのディープ層は考えて動いています。

これには大きな差があります
行動には理由(意識)があり、過程、結果が伴います。
多くのライト層の方はその行動、理由、過程といった工程をすっ飛ばして
「結果」というものだけを見ていることが多いと思います。

過程などをすっ飛ばして結果だけを見ていると言うことは、
反省ができないと言うことにもつながります。
それは、自身の向上はそこでストップしてしまうことになりかねないと考えます。

とりあえず敵がいたから攻撃した。とか
とりあえず敵が多かったからBBしに行った。とか
とりあえず敵が多かったからSGかぶせといた。とか

ではなく、
このユニットは注意すべきユニットだから粘着をした。とか
ここに敵が多いから、相手の動きを遅延・分散させるためにBBしに行く。とか
ここでは殲滅に切り替えよう、武器防具破壊にしよう、とにかく威力、破壊より生き残ってテンポを乱そう。とか
ここでSGを展開すれば相手の足は止まる。こっちがあたまを取れば連合にとって優位にEMCの展開に持っていける。

みたいな流れになる方が
たとえ、なんとなくの行動と同じ場所に同じ行動をしてたとしても、
その行動に過程や理由、「意思」が含まれる事が大事だと思う。
ここで粘着していたからよかった。とか、
逆にここで粘着したことにとらわれて他にするべきことを見失った。とか
ここは殲滅がよかった、生存重視がよかった、破壊がよかった、とか
個人としての反省点は明確になりますよね。

個人の反省について、わたしのやり方としては
事前に意識するポイントを明確にしておくことです。
忘れるときは紙にメモっておきましょう。

たとえば
1.立ち位置 2.魔法の適切な選択 3.空間制圧 4.射程10の感覚
という4点を意識しよう。と事前に決めておくと、
終わったあとに、レベルの高低はあれ、意識できたところ、意識できなかったところ
というのは比較的明確になりやすいです。
そして一つ階段を上ったとき、新たにその課題について高いレベルでの意識ができるようになると思います。

必死すぎて内容覚えてないやーってってのもやっぱり反省につながりません。
必死だったからこそ、内容は脳裏に焼き付けるべき事件です。
ある程度しっかりしたヴィジョンで再生できない場合は、文明の利器を使って録画をしましょう。

そして、そう言う事前の意識点とリンクさせた反省点を作って行くことによって
自分を高めると言うか、深めることができると思います。
反省って重要です。反省なくして向上なし。です。


そして、
個人の反省点とは別に連合の反省点と言うものもあります。
連合としての反省点って言うのは個人の反省点より大きい視点での動きになります。
大きな視点であるがゆえに、個人の反省が小さくなりがちです。
連合の反省点があがったとき、個人の反省を混ぜ合わせることにより、
色を薄めてしまうと言う人は多いのではないでしょうか。

たとえば、戦闘では負けてしまったけど、砦を多くとったから今回はよかった。とか。
連合の勝敗と、連合の結果、そして個人の反省点というのはすべて別物だと思います。
そのうちのどれかが良ければ、甘えてしまうことって多いのではないでしょうかね?
勝敗というものにどれだけの価値を見出すかというのも、連合のスタンスかもしれませんが、
得てして負けた方が人は反省をし、勝てばなぁなぁになりやすいです。
それは特に、個人より、連合の方が顕著にその傾向があると思います。

重要なのは結果より過程で、
その過程を振り返って反省点を作ることができるのだと思います。
そして、連合の反省点と個人の反省点をリンクさせることで
初めてその連合に所属する○○さんとして有効な反省点になるものだと思います。
薄めてしまったらもったいないですよね。リンクさせないと。

と言っても、リンクさせる術というのは個人個人が見出して行くしかないもので
具体的に示すことはできません。
先にも書いていますが、反省点というのは
個人<PT<ギルド<連合 と行くたびに大きな視点になってきます。
たとえ大きな視点になっても、
自分を主張しすぎず、見失わないような塩梅を見つけられると、
それがきっとリンクしたと言うことだと思います。
模索しながらではあると思いますが、見つけられないものではないと思っています。



そして、前置きっぽいのが長くなりましたが、これが本題というわけでもないのですけど、
なぜこういうテーマで記事を書いたかというと・・・。

現在のGvプレイヤーの大半はライト層で占められていると言っても過言でないと思います。
線引き自体が抽象的なので、サーバーによって、人によって、連合によって、ライト層の割合は異なるかもしれませんが
大半と言っても違和感はないはずです。
また、ライト層の人に限って「私はライトではない」と錯覚する方もいる気がします。
たとえば、大手連合に所属している。とか、Gv暦が長い。とか。
結果がでてる連合に所属していることによって、やはり過程をすっ飛ばし
連合の結果と個人の結果とで薄めてしまうのもライト層の特徴かもしれません。

では、連合の力を上げるためにはどうすればいいか。
ディープ層の力に頼りきり、その人たちだけに理解を深めてもらうと言うやり方ではなく、
わたしは、ライト層を底上げすることがもっとも大事と考えています。
だって、Gvプレイヤーの大半はライト層なんですから。
もちろん前者を軽んじているわけではなく、重さの比重としてです。
ディープ層には作戦のおくまで理解してもらうことは大事ですし、必要です。


すべてを維持するのは、その物事に対するモチベーション(熱意)だと思います。
それの違いが、ライトとディープという差で現れているのかと思いますが
何もわからないでGvをやってるという方もいるかと思います。
ギルドマスターや指揮官さんは、こういったきっかけや刺激を与えてあげれば、
変わってくる事もでてくるかもしれません。

もちろん、頭ごなしに無理やりやれって言うのではなく
刺激を受け、気づき、変化のきっかけになれば
この記事としてはすごいうれしいことなのです。

俺は、私は、ライト層じゃないよ。と言う人は
原点にたちかって読んでみるのも面白いかもしれません。
もしかしたら気づくことがあるかもしれません。

なんとなくがいけないのか。連合のスタンスだ。俺様が法だ。
というのであればこの記事を見る必要はないです。
破り捨ててください。


皆さんはどう感じましたか?




と、
こんな感じの記事をメインとして更新していきたいと思います。
こういった内容の更新は、頻繁に更新できないのであれなのですけど
読者様がついてくれればコメントレスとかで深まったり広がったりしてくれればなー。と!

できるだけがんばりますので、お付き合いをよろしくお願いします。

posted by ひめくり at 12:09| Comment(0) | 妄想考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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