2009年03月22日

まとめー

そんなわけでバリケ戦のまとめです。

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まず、中規模以上の戦闘として。

攻め側は、
・キルゾーンを乗っ取って、バリケ内を制圧したい
・キルゾーンを乗っ取らなくても死角からバリケを壊したい

という2通りの攻め方をしてきます。同時進行でもあります。

この攻め視点で防衛を構築するなら、防衛側は
・キルゾーンを維持できる火力を構築する
・遊撃により死角、距離をとった相手を散らす
・敵火力<回復にする

と言う防衛方法になると思います。

そうなると攻め側が考えることは
・いかに遊撃を封鎖するか

防衛側が考えることは、キルゾーンが維持できている場合
・いかに遊撃を通すか

ということに集約されます。

なぜ防衛がキルゾーンの維持を前提としてるかというと
維持できてないと防衛の体をなさないからです。
キルゾーンの維持を大前提とし、遊撃を通すことが防衛側の最低条件だと思っています。
もしくは遊撃を完全に捨てて、キルゾーンに圧倒的な火力と、バリケへ圧倒的な回復力を持つか。
どちらにしろキルゾーン維持は大前提になるかと思います。

対する攻め側はバリケードという監獄を利用して、
最低限バリケ内部との距離を保ちつつを完全に無視して
遊撃に全火力を傾け、攻めるタイミングをうかがう。
ないしは、距離を維持して時間をかけて、火力>回復の状態を維持する。

というのが戦略レベルで示せるバリケード戦の大きな流れです。
戦術的なことは編成によって変わると思うんですけど、
大きく意識する点は上にあげたポイントが基本になってくると思う。

ガンバン、ジーク、SG、ジョーク、プラギ、LP etcetcetc....
戦術提示をするのはいいですが、何の目的で何のスキルを出すか、行動をするか、
それを示しておくことをオススメします。
図に、ここにLP、むこうにSG。LPきたらガンバン、ではなく、
バリケを守るためにLP、ガンバンがきたらLP維持
キルゾーンを守るためにSGとガンバン みたいに。


すべてに共通して言えることは
「まとまることの大切さ」です。
戦術や戦略も、意味がわからないとまとまることはできません。
まとまることができないと、逆もまたしかりです。

攻めだからといって、前に出ることが攻めではありません。
遊撃だからといって、遊びに行ってるわけではありません。
まとまってないと、守りたくても守れない、大崩れもしちゃう。
まとまって、初めて効果のある行動になるんだと思います。

進軍もそう、情報系統もそう。
まとまるための基本的な土壌を作ることが大事だと思います。

今まで我々はロキ防衛で楽をしてきたんです。
ロキ攻めとか、3MAPに集まって、カウントしてレッツ━━━━━━o(・∀・)○━━━━━━ゴー!!
これでまとまることができました。

しかし平地はそうではないです。
相手云々、人のせいにするより先に、自分たちができていないことを見つめなおした方が
きっと前に進めると思うんですよ。

わたしごときがえらそうなことかもしれないけど、
現状Sesで、まとまった進軍や情報系統がすげぇ!まじぱねぇっす!
って言う中堅大手の連合はいないと思っています。

逆に言えば、それだけのびしろがあるってことだし
やることが山積してるってことだと思う。
悪口を言ってるわけではなく、まだやれることあるよね!
階段一歩上ろうよ!

って思うのです。

色々書きましたが、バリケ戦より守護石戦の方が複雑だしねc⌒っ-ω-)っ
posted by ひめくり at 11:47| Comment(0) | 妄想考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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