2009年05月02日

Gv死亡時のタイムロス

ドリル様の記事にあった → 参考文献
死亡時のタイムロスについて。

これは結構当たり前のように思えますが、
頭では誰しもわかっていると思うけど、いざ行動に移すと・・・どうだろう?
というところが多いのではないでしょうかー

今回はドリル様をリスペクトして少し考えてみたいと思います。


▼ 死んじゃらめぇっっっ(ドリル様より転載)
死んだら何にもならないのはもちろんなのですが、
かといってどこかのすみっこに隠れて「私は生ける伝説!連続生存記録を3600時間に伸ばした!」なんてジョークは除いて
やはりそれぞれの持ち場というか、役割を果たしつつ、生き残ることを考えないといけないのだと思います。

それでもやっぱり死んでしまうことはあると思うんですけど、
そんな死んでしまう原因を考えてみました


▼ 1つ目の原因
EMCによる弊害が大きい気がします。
EMCがあるからいいよねー。EMCまだー?的なアレですよ。アレ。

EMCがあるから、戦場単位での生き残ることの重要さの理解が薄れてる気がしてなりません。
特に攻めで多く見受けます。


▼ 2つ目の原因
もうひとつは、作戦書による意思統一が不十分なケース。
いわゆる準備不足ってやつですかね。


個人的な意見ですが、
火力ってのは、戦略レベルで見たときに大きく分けて

・防げない火力
・防げる火力

に分かれてると、考えています。
戦術レベルに細分化すると、防げないようにする火力ってのが出てくる気もしますが、
これはややこしくなるので上記2点で考えていきます。


防げない火力って言うのは、
たとえばー、バリケを攻めてるときに、全体が準備できていないのに単独で突っ走って、
敵火力域に、味方の援護を受けられない環境等で突っ込むこと。

防げる火力って言うのは、援護、封鎖等で未然に防ぐことのできる火力です。

単純に、食らったから防げないと言うわけではなく、
戦略、戦術レベルで、相手の立ち位置、火力分布、復帰ルート、リンクフラッグ地点などなどを考慮したら
その火力は防げた?防げなかった?ということです。

無詠唱SGで暴れまわられた。これは防げない。
果たしてそうかな?
立ち位置、集合位置、封鎖、マーク等で改善できなかったか。
自分たちはどこまで相手のギルド、相手の砦、相手の手法について知っていたか。

そういうのを作戦書でどれだけ示してあり、どれだけの人が理解していたか。
つまり、どれだけ指揮官の意思が事前に浸透しているか。ってことかな。

だからといってすべて指揮官の責任ってわけでもないんですが、
会議等で、戦略・戦術提案の段階での準備不足ですよね。

100%準備をして100%浸透していたとしても、相手が押し通してくることはあるかもしれません。
そのときは、相手はこちらの準備を上回る120%の準備をしてきていた。ということだと考えます。

食らったからそれは仕方ない。ではなく、
食らわない方法があったかもしれない。
という考えに行けるかどうかが問題かもしれないです。

戦略の根底にあるのは、
基本、できるだけ多くの戦力を維持するために作るものだと私は思っています。
局面によっては多少は犠牲を払う事もでてくるかもしれませんが、どんなに結果を残したとしても、死んでいい局面なんて滅多にない。と、私は考えています。

そして、
戦うためには準備が必要、戦う準備ができているか、できていないかと判断するのは、
やはりその現場にいる戦力数というのがひとつの大きな判断基準になると思います。
ばらばらになってしまっては、ぽろぽろと死んで、ぽろぽろ復帰し、その間にぽろぽろ死んで・・・のループで、
いつになっても戦う準備ができない。

だからこそ、生き残ること重要性を。
そんな意味での意思統一はどれほどできているのか。
というのが、死んでしまう原因のひとつになりえるんじゃないかなと思います。


▼ 3つ目の原因
書きたいことを最初の方に持ってきてしまい、しりすぼみ気味になりますが、
3つ目は、装備やレベリングの問題。

装備で防げる死亡事故もかなりあると思います。
神器や金ゴキ、ゴスとかそう言うところまで行かなくても、
身近なレベルでそろえるべきものはあると思います。



▼ 4つ目の原因
1〜3すべてのことを含めてなんですが、モチベーションの問題。
個人、ギルド、連合問わず、モチベーションは大きく左右します。

こればっかりはここで書いても、よそ様のモチベーションは私には解決できないので割愛します。


▼ そんなこんなで
こんな背景もあるんじゃないかな?と考えたりしました。

しかし、原因かどうかというのとは別に、
作戦書等の準備不足って言うのは、ほんとに連合によって差が激しいように感じています。

攻めるには防衛の視点も持って、守るには攻めの視点も持って。
両方を見ていないと、防げたかもしれないものが、防げなかったりすると思います。
色んな職の視点を持つ事で総合的な対処ができる。ってくりゅさんの記事に書いてあったけど、まったくその通りで、
たとえば、LKだけすればLKを極めれるものじゃないです。LKを外から見て初めて気づく事もあると考えています。


と、ドリル様の記事を読んで、自分なりに精査して感じたことでした。
posted by ひめくり at 01:32| Comment(0) | 妄想考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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