2009年06月20日

よく考えてほしい

覚悟して読んでいただきたい。
わたしの本気が詰まっています。

半端な覚悟で読むと痛い目を見るでしょう。



覚悟はいいですか?


↓↓↓↓



人について考えることが時々ある。
そして今日、ある瞬間に、ふと感じたことがあります。
それを皆さんに感じていただきたい。



人は大きく3つに分類することができる

それは、アイスクリームをなめる派かじる派
そして、ミックス派である。

今回はアイスについて深めていただきたいと同時に、アイスを楽しんでいただきたい。


まずはアイスクリームについての知識を持っていてもらおうと思う。


▽ アイスの分類
・アイスクリーム - 乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)

名の通りクリームのみで作ると脂肪分が半分近くを占めるので、ホームメイドでは、牛乳に、生クリームを混合させる形が取られる。メーカーは、濃縮乳を使用したり、生乳をベースに生クリームを混合させたり、さまざまな工夫で「アイスクリーム」を冠するべくして乳脂肪を調節する場合もある。


・アイスミルク - 乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)

名の通り、ミルク(生乳)のみで本来の方法でアイスをつくると、牛乳の成分にもよるが、乳脂肪3〜4%になる。


・ラクトアイス - 乳固形分3%以上

乳固形分がアイスミルクより少なく、アイスクリームの風味を出すため植物系油脂を混合するなどして脂肪分を補った製品の場合、カロリーがアイスクリームやアイスミルクよりも高い場合がある。なおラクトとはラテン語で「乳」を意味する。
※ここまでが乳製品の一種とされている。


・氷菓 - 上記の分類に含まれない冷凍菓子。かき氷、シャーベットなど。

なお、アイスクリームは氷点下-18度以下で保存されることが前提であり、適切に保存されれば細菌等の繁殖もない上に、不適切な管理をすれば変質し二度と元に戻らないことから、日本を含め世界的に賞味期限ないし消費期限はない



この4種類に分類される。
購入の際には裏を見て、分類をよく見るといいと思う。
感覚的に、上に行けば行くほど高価なものが多い。
ハーゲンダッツなどはアイスクリーム。
ガリガリ君などは氷菓。
おいしいアイスはアイスクリームであることが多い。

余談ですが、個人的に氷菓を食べると頭がキーンとするため、氷菓をアイスと認めてはいない。
したがって個人的には、ラクトアイス以上が購入対象となります。


▽ 味覚
次に味覚についての知識を入れておいてもらいたい。

基本的に、甘みというのは舌の先端で感じるものです。
他にも、舌の側面は酸味を感じる場所、舌の奥は苦みを感じる場所となっている。参考にしていただきたい。


▽ つまり
アイスを食べるときになめると言う行為は、
舌の先端で甘みを感じるためのごく自然な行為と取れる。

しかし、ここで気づいてほしいことがある。
アイスの冷たさによって感覚は鈍磨して行くのである
つまり、なめると言う行為が長時間にわたればわたるほど、甘みと言う感覚が鈍って行くのだ。

また、個人的な感覚なのだが、乳脂肪分が多ければ多いほど、
アイスの冷たさとあいまって、甘みを感じる感覚が鈍磨して行くと思う。


ここまできたら、もう一つ気づいてほしい。
アイスクリームは時間がたつと溶けて行くものなのだ

なめ続けて行くにしたがって、甘みを感じる感覚が鈍くなっていく。
しかし時間に比例してアイスは解けていってしまうのだ。

なめ続けていき、感覚が鈍くなってくる。
しかし、感覚を取り戻すため時間を置いていてもアイスは溶けてしまう。

アイスは人類をあざ笑うかのように溶けていき、決して待ってくれないのだ


ここで、そのなめ続けると言う行為に限界と疑問をもった派閥が生まれた。

それが、かじる派である


かじることの利点は、かじることにより、口全体で冷たさを軽減しつつ甘みを感じることができる。
これも個人的な感覚なのだが、ほっぺたの裏辺りでも甘みを感じることができると思っている。

そしてこのかじる派の最大の利点は
溶ける前にアイスを食べることができるこれに尽きる。


しかし、アイスにも近代化が進み、その派閥にも変化が現れ
それを両方楽しむ派閥が誕生した。
それがミックス派である。

なめることによりより敏感に甘みを感じ、
かつ口全体で甘みを楽しむためにかじる。
そして、アイスが溶けるか溶けないか、その絶妙のタイミングで食べ終えることができる(注:1)

近代では主にこのミックス派が横行しており、
わたし個人もこのミックス派を愛してやまない。


▽ カップアイスという壁
懸命な読者は、カップアイスはなめることができないではないかという疑問がわいてきたと思う。

しかし、なめる行為同様に、舌先で甘みを楽しむことができればそれはなめることと同じとなる
ここが素人が陥りやすい罠となっている。

カップアイスもミックスして楽しむことはできるのだ


▽ アイスクリームをよりおいしく食べていただくために
舌の冷たさに対抗するためにはなめることとかじることをミックスさせることによって緩和させることができるが、
先の文章で触れた、乳脂肪分により舌が鈍くなって行くことについて対策を書いていなかった。

乳脂肪分については、脂肪を分解することで対策することができる。
簡単に言うようだが、実際簡単なのだ。
一つの手段として、ウーロン茶がもっとも手軽であろうと思われる。

ウーロン茶を口の中、おもに舌の先端を意識して転がすことにより、乳脂肪分を分解し
味覚をリセットしてくれる。

また、ウーロン茶には独特の苦味があり、個人的にはそれがアクセントとなり、アイスの甘みをより強調するように感じる。

しかし注意していただきたいのが、やりすぎることにより
感覚がおかしくなってくることがある。
なめてはウーロン茶。なめてはウーロン茶。なめてはウーロン茶と、単純に繰り返していくだけでは、おいしくアイスを食べることはできない。

個人的には、ウーロン茶でのリセット限界は、アイス1個に対してウーロン茶2口である(注:2)

ぜひ気をつけていただきたい。


また、ウーロン茶には前述のように、脂肪を分解する作用がある。
ウーロン茶には、ウーロン茶重合ポリフェノール(Oolong Tea Polymerized Polyphenols;OTPP)という烏龍茶特有のポリフェノールが含まれており、これは脂肪の吸収を抑え、脂肪分解を促進する働きがあるため、ダイエットによいとされている

ダイエットに気をつけている方は少し気にしてみるとよいかもしれない。
しかし、ウーロン茶だけを飲み続けて痩せれるものではない。
食事はバランスよく行うのがもっとも健康的である。

そして、アイスは1日1つまで。
ちなみに現在31でチャレンジザトリプルキャンペーンが実施されている。
これは店内や路上で食べるより、持ち帰り家で食べていただきたい。

それは、間違いなく溶けるからだ
その他、倒れる等の事故も懸念される。

必ずドライアイスをもらい家に持ち帰って冷凍庫である程度冷やし固めた後に食べていただきたい

ひめくりさんとのお約束だっ!




注:1 溶けるか溶けないかのタイミングで食べ終わることができるかどうかは、個人の計算と技量にかかっている。

注:2 個人差があります。











と、なにやらまじめなようで、意味不明なちゃらんぽらんの文章を書いてみました。
派閥に関してのことは超適当ですよ!?

でも、なめる、かじる、ミックスするといった食べ方やウーロン茶についてのこととかは、自分が思っていることですので、ぜひお試しください。

この件に関しての苦情は一切受け付けません

ワ━━ヾ('□'*)ノ━━イ!!!!

posted by ひめくり at 20:55| Comment(0) | ひめくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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