2009年07月14日

7/12Gvレポ

ほんと疲れました。
とにかく疲れました。
各所のレポを見てもわかるように、1時間45分ほど暁連とのガチンコ勝負でした。
結果は堅守となりましたが                         

今回、この戦法に対して事前にある程度情報をもらっていたのですが
正直ここまでとは思っておらず、甘く見てました。
ただ、この時点で体験できたのは自分にとって大きかったかな。
次はもっと戦えるはず。

事前対策ができていないので、色々現場対応で何とかつないで守りきりましたが
それにしても暁連は多すぎるでしょ!
2倍強いたんじゃないかと思うぐらいなんですけど、その数差は正直いじめです!

でも、見事でした。
                                                                     

▽ 有利不利の話
私はまだ防衛有利だとは必ずしも思っていない、というのは既に過去にも書いてると思うのですが
それは攻め側に限らず、防衛側にも余白が多すぎると思ってるからです。
攻め側が余白をうめてこないと、防衛側も新たな余白を作る事もできないと思う。
逆もまたしかり。

しかし現状防衛が結果を残す形になっているのは、
防衛側が埋めてきた余白に対して、攻め側の余白を埋めてないからだと思っています。
それに、攻め側といえど、確実に有利になれるポイントを「作る」ことはできると思っていますし、残してると思う。


攻めと防衛の関係は余白の作りあいだと思うし、
1つの余白を埋めれば、次の余白が出来ることは間違いない事実だと思う。
その余白に対して、○○有利だから。とか、重いとか。
言い訳を作って改行しまうのはもったいないと思うし、
お互いの余白がある時点でどっちが有利か、なんてのはまだ早いと思うんですよ。

ただ、余白っていうのは埋まりきらない無限なものだと思ってるのですが
それじゃあいつまでたっても結論でないじゃないかって思うかもだけど
その時点での有利不利は常にでてると思う。
問題はその時点での余白の量で、現状まだやりきってないだろうと思うんです。
そして、余白を埋めていき、ある程度の有利不利が固まった状態でもやはり余白はあるわけで、
無限な余白に対して革新的な作戦がでてくれば、状況はいつでも変わってくる。
私はそう思ってます。


今、防衛側の実感として、
暁連とSNK連は、確実に余白を埋めてきていることは、実体験として間違いないと思う。
余白を余白と認識するか、改行と認識するかでぜんぜん変わってきます。


そして、防衛が有利なんじゃなくて、ごにょごにょが・・・。とごにょらせておきます。

posted by ひめくり at 18:59| Comment(0) | Gvレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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