2009年12月23日

数げーと密度ちゃん

くりゅたんからだいぶ遅れをとってしまっていますが、
戦力の密度って言っても特に難しく考える必要もなくー


たとえ50vs50の規模同士の戦闘であったとしても

戦闘が起こってる地帯では、果たしてそれは本当に
一つの密集した地点で50vs50の密度で戦闘が行われているか?

というところがポイント。


これは数が30vs50であったとしても同じことです。

たとえば自分たちが30の軍勢であった場合、
数が劣勢であっても勝つために考えることはなんでしょう?


戦略の王道として、手っ取り早く勝つために何を用意するといわれれば、
必勝の策略や戦術をねることではなく、それは人数だと考えています。

本当の戦争であれば、戦う前に勝つこと、戦わずに勝つ方法を模索することこそが戦略だと思うのですが、
ゲームですし、戦うことが前提のことですので、一番手っ取り早い手段は人数であろうと思われます。

それだけ人数差というものには抗いにくいものですが、ただ必ずしも人数だけが多ければいいわけではない。という側面もあります。
これについてはまた今度書かせてもらいますとしてー


話を戻すと、今回は30vs50。自分たちは30の軍で数の上では劣勢の戦闘になっています。

そして、戦闘が起こってる地域では、必ずしも30vs50の戦闘が起こっているわけではない。
戦力の密度差というヒントから導き出される答えは?
そしてそれに必要なものは?

もちろん答えは一つではないし、必勝というわけでもないのですがー。
考え方や手段の一つとして。



さーて、来週のひめくりさんはー?

受けの攻め
意思統一

でお送りいたします。


じゃん

     けん

           ぽん!

posted by ひめくり at 02:21| Comment(0) | ひめくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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