2010年01月29日

妄想駄文

▽ んー。
うまくなるための〜。とかいう記事をずっとほったらかしてることに気づきました。

わたし自身はそんなにたいしたPスキル(笑)はないのですが、

TV製作のような業界の立場でたとえれば、
出演者というより、どちらかといえばディレクター側の人間だと思っているので、
そういう観点から色々気づいたことがあるので、それを形にできればいいかなと思います。


でも、とても長くなってるので、先にコメントレスから。
本文は追記に書いておきます。



▽コメントレス
 ▽ ベルさま
こちらこそ、気を使わせてしまい申し訳ないです。
最近はどこも圧縮してることが多いので、確かに盟主という概念は薄れてる気はします。
中で見るものと、外で見るものの違いというやつなのでしょうか。


 ▽ ひな。さま
こちらこそ、傭兵に来ていただきありがとうございましたったった。
序盤は機会にも恵まれず、必ずしもいい戦場が提供できていなかったのは心残りではありますが、
楽しんでいただけたのでしたらうれしいですよー。

ブログを拝見させていただき、休止が近いということを知りましたが、
またGvする時間ができたときや復帰の際には、是非声をかけてくださいね。
常に人手不足なので、傭兵さんは神様待遇ですよ!

それでは、おさかなさまでした〜。






▽ つづき ▽

うまくなるための〜。とかいう記事をずっとほったらかしてることに気づきました。

わたし自身はそんなにたいしたPスキル(笑)はないのですが、

ROにおいては、TV製作のような業界の立場でたとえれば、
出演者というより、どちらかといえばディレクター側の人間だと思っているので、
そういう観点から色々気づいたことがあるので、それを形にできればいいかなと思います。



ただ、気づいたこと。というのは、ROを通じて気づいたことではなく、
わたしが一つ、プロを目指したモチベーションで臨んでいる仕事があるのですが、
それを通じて、ROとも共通(リンク)するものがあったので、わたし自身はそれをRO応用してるに過ぎません。

まぁ言ってしまえば、プロを目指しつつゲームをしている時点で、そのモチベーションも、客観的にはたいしたことはないのでしょうけど、
この時間は無駄にはしていないと思っています。


▽妄想モチベーション
以前記事にしたと思うのですが、一定以上のモチベーションで望んだとき、意識する点というのはどの分野でも共通するケースがある。

ということを書いた記憶がありますが、まさしくそれで、
たかがゲームかもしれませんが、そのゲームを社会人レベル以上のモチベーションで望めば
他の分野でも社会人レベル以上のモチベーションで臨むことがあったときには、共通(リンク)することが見出せると私は思っています。
たかがゲームにするか。されどゲームになるか。それは、自分自身にかかってると思うんですよね。

もちろん、ゲームはゲームとして割り切り、楽しむものだ。という人はいますし、むしろ多数に分類されると思うのです。
そういう場合は、モチベーションそのものが今回の趣旨とは別なので、自分の言ってることは当てはまらないです。




▽ 妄想分析
少し勝手に分析してみると、
わたしが思うに、ゲームだと割り切れる人は、必要以上に上手くなりたいとは思っていないことが多い、と思うんですよね。
楽しむ程度に最低限のものがあればいい。って感じで。
たとえれば、アクションゲームではクリアできればいい。みたいな。

でも逆に、たかがゲームだと割り切れない人は、潜在的にしろ、表面的にしろ、上手くなりたいと思ってる人で
かつ、どうすれば上手くなるのかがわからない人っていうケースもあると思うんですよね。


たかがゲームだろ?という表現には色々解釈があると思いますが、
ここでは大きく2つのケースに分けてみます。

ほんとにたかがゲームだと割り切った人がそういった場合は、本当にそういう説得力をもっています。

が、もう一つのケースで、言い訳や、逃げ口上として使ってる場合は、
おそらくその人は、潜在的に「たかがゲームだと割り切れない人」であるケースがあると思うんですよね。
そういう人ほど、上手くなりたいけど、どうすればいいのかわからないって人が多いと思うんです。

妄想分析なので、ほんとに当てはまるかは保障できませんが(*'-')



▽ 妄想練習
よく、「上手くなりたければ人の何十倍も練習しろ」といいますが、
ただ、人の何十倍も練習するだけじゃ上手くならない。ってのはピンと来ますでしょうか?

例として用いてるので、あらかじめご了承いただきたいのですが、

たとえば
小学生のころからプロ野球の選手になりたいと思って人の何十倍も素振りをしてきて、
それをずっと同じレベルの素振りで高校卒業まで続けたとします。
しかしそれでプロになれるか、と言えば否だと思います。

練習というのは練習のレベルがあって、
同じレベルで続けていても、必ずしも意味がないわけではないですし、
成功しないとは言い切れませんが、例ということでご了承を。

で、プロにはのプロのレベルでの練習ってのは確実に存在するんですよね。

素振り一つとっても、筋肉の使い方、重心の移動の仕方、手首の使い方、全身に無駄な力が入っていないか、とか
(そこまで詳しくないので、これがプロのレベルかと言えば確実なことではないので一つのたとえです。ご了承を)
ただぶんぶんと素振りをするレベルとは、明らかに意識の持ち方が違うわけですよね。

練習を重ねて行くうちに、一つ一つ上のレベルでの練習法を見つけていかないと、
ただ練習するだけはプロのレベルの練習に行き着くことは、とても難しいと思うんです。


それは、Gvでの実戦と同じように置き換えることができて、
いわゆるキープレイヤーといわれるようなエース格の人たちと、
普通にプレイしてる人たちとでは、実戦で意識しているレベルが違うんですよね
意識している点が高ければ、その分得られる経験も高い。
それがレベルの差につながってくると思うんです。



▽ では何が言いたいかっていうと
上手くなりたいけど、どうすればいいのかわからない。って人は、
今の自分のレベルがわかっていない人。だと思うんですよね。
だからこそ、今の自分が意識するべき点など、必要なことがわからない。


たから、上手くなるために必要なのは「気づくこと」ということが一つあげれると思うんです。
自分のレベルに気づくこと、意識することに気づくこと、間違いに気づくこと。色々ありますが
自分のレベルに気づくためには、今まで自分のレベルがわかっていなかった物の見方が、今までどおりじゃ気づけないってことですよね。
それでは気づけないので、自分の中で革命を起こさないといけないと思うんです。

その革命を起こす力が、モチベーションなんだと思います。


▽ 妄想眼力
こういうゲームの世界では、気づくことに必要な前提のひとつとして、「目」があげられると思います。


理由は、
良いものがわからないと、悪いものもわからない。
逆に言えば、何が良くて何が悪いのかわからなければ、その良し悪し自体を判断をする事もできない。
=自分のした行動が正しいか間違ってるかがわからない


上にあげたように、
自分のレベルがわからない。
見方が今までどおりだと気づけない。
練習のレベルが上げることに気づかない。
ということにつながります。

それで、成長の仕方がわからない、と。袋小路に入ってしまう。



Pスキル(笑)っていう表現があるように、技術が前提に必要なのではなく、
その技術に裏打ちされた見方ができないと、その技術も身につかないんです。
良いもの悪いものを見分けることができれば、技術は後からかってについてくるものだと思います。


で、こういう前提って五感を活用してるケースが多いと思う。
あと、集中力が五感の力を引き出すと思う。


▽ 妄想ステップ
じゃあ、どうすれば目を鍛えられるか。というと、これも難しいんですが
上手い人のものを見るのがいいと思います。
目が肥えてくると、良いものと悪いものが判断できるようになると思うんですよね。


では最後に、
自分の経験則で今まで書いたことをすべてステップにしてまとめてみると


1.上手いといわれてる人をひたすら見る
2.確かに上手い、でも、何をしてるから上手いのかわからない
3.最初はわからなくてもいいので、自分との違いを客観的に見てみる
4.自分の悪いところが少しずつ見えてくる
5.その悪いところを意識点として、実戦に取り組む
6.悪いところが改善されてくると、良いところが見えてくるようになる
7.次に、その良いところの中でも、より高いレベルで悪いところを見つけることができ、改善するべき意識点が見つかってくる
8.それを繰り返すうちに、自分のレベルが上がっていき
9.当時は何をしてるかわからなかった人が、何をしているのかが見えてくる


と、私は思っていますし、そう実践してきました。
もっと細分化できるかもしれませんが、とりあえずは大まかに。


わたしの目指す世界では、「耳」が一つの前提で、
それを気づかせてくれたのは、今師事している方に出会えたという幸運だけでした。
もし、その出会いがなければ、きっとそのことに気づかないまま、一般の方と同じ視点でいたとしたら、
ずっと今まで思ってきたものが必要だと「勘違い」したままいたと思います。



正直、書いてるように簡単にこのステップを上がれるわけではないのですが、
やり方の一つとして、ふーん。とでも思ってもらえればいいかもしれません。
上手く行かなかったとしても、保証はできませんからね(*'-')


でも、自分の悪いところを客観的な判断ができるようになれば、しめたものだと思います。
悪いところが見えてくれば、それを意識して行くことで直していけるんですから。

そして、良いところってのは意外と簡単に見えそうなのですけど、経験上では、そういうものほど勘違いってケースが多いんです。
今の自分のレベルで悪いところが消えてこないと、本当に良いところっていうのは、目立たずに悪いところで埋もれてる可能性が高い気がします。
だから多分、良いところより先に悪いところが見えてくる気がします。


まぁ、上にも書きましたが、妄想考察なので
上手く行かなかったとしても、保証はできませんからね(*'-')

長い!と思いつつも、最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
縦読みしちゃった人もありがとうございました。
posted by ひめくり at 21:43| Comment(0) | ひめくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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