2010年02月02日

上達のアプローチ

前回のエントリーの妄想駄文は、これをテーマに書かせてもらったのですが、
あくまでわたし流のものですし、こういうものがフィットするかは十人十色です。
かならずしも全員が当てはまるというものでもないと思いますが、
おそらくやりかたの筋は通ってると思うので、参考になれば幸いですよよよよ。


そしてくりゅたんと少し話したのですが
上手い人は応用が多すぎて何をしてるか本当にぴんとこない。ってケースが多いと思うのですが、

この前書いたプロセスでは


1.上手いといわれてる人をひたすら見る
2.確かに上手い、でも、何をしてるから上手いのかわからない
3.最初はわからなくてもいいので、自分との違いを客観的に見てみる
4.自分の悪いところが少しずつ見えてくる

という風に書かせてもらいましたが、

1.上手いといわれてる人をひたすら見る
2.確かに上手い、でも、何をしてるから上手いのかわからない
3.上手い人のことは最初はわからなくてもいいので、他にもいろんな人を見てみてみる。
4.自分との違いを客観的に見てみる
5.自分の悪いところが少しずつ見えてくる

というアプローチの方が良いかもしれません。

というのも、この人は何をやってるからうまいのか。というのは、
自分のレベルの周辺じゃないと、なかなか見えてこないんですよね。

でも、上手い人を見ないと上がなかなか見えてこないし、良い物を見て目を肥やすことは大事だと思います。
そして、わたしなんかは仕事のほうで言われたのですが、
良い物をみて、たまに悪いものも見ろ。と。
そうすることで、より、良いか悪いかの判断がつきやすくなるんじゃないかな。と


けど、良い物って、迷ってる時期はなかなかぴんとくるもんじゃないのですよねー。
ようは、自分を客観視するステップの一部なのですが、多分このステップが一番苦しい気がしますけど、
自分の悪いポイントが見えてくれば、まずはしめたものだと思います。
にやにやしちゃいましょう。


ただ、勘違いしてはいけないのは、
悪いところのポイントってのは、常に高いレベルでの修正が必要と感じてきます。

たとえば、
立ち位置のレベルが悪いので修正できた!
と、その当時は思っていても、
だんだん自分のレベルが上がってくると、その立ち位置にも問題が見えてくるんです。

なので、イメージ的には、
悪いところを修正していき、新しい悪いところが見えてくるというような、直線的な階段を上って行くのではなく

悪いところを修正して行くが、自分のレベルが上がってくると、その修正したところにも問題点が見出していけるような
「螺旋階段」を上って行くようなイメージだと思います。
そして、螺旋階段を上れない時期は、同じ問題点をぐるぐる同じところをループして行くイメージ

これは修正できた。でも、これを修正したら、前修正したところを忘れた。
というような堂々巡り。
こういう修正が、同時に行えるようにならないと、螺旋階段は上れないんじゃないかなー。

そして、その螺旋階段の真下には、前にクリアした自分の問題点があり、
目の前にはその問題点のレベルが高くなって壁になっているイメージ。

そして新しい問題点が見つかれば、それだけ螺旋階段の直径が広がって行く。

なんか、イメージの話でぴんとこないかもですね!
ということで、レポは次のエントリーにでも。


▽ コメントレス
 ▽ のらねぎ様
わたしの書いてることがすべてではないと思うので、このことだけにとらわれすぎず、
のらねぎ様にとっての、ひとつのきっかけ。になれば幸いですー

posted by ひめくり at 19:26| Comment(0) | ひめくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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