2010年05月26日

対人のお話。

▽ 今日の対人一言
先日情報についてどうなの?っていう記事を放り込んでみましたが、
ちょっと抽象的な表現だったので反応しにくいってのはあるのですが、
先日の対人の件についてリアクションがなかったため、現状のRO界がいまいちわからないのですが

情報っていうのは基本であり、基本以前の基本で、行動の根っこになるもので
情報が整理されてない、ないしは行き届いていないギルドや連合は、
行き当たりばったりであったり、統率が取れていない可能性が高い。
と、わたしは思っています。
おそらく、集団戦をするためには避けて通れないワード。
集団の中で個人戦をするならば避けて通れてしまうかも。

で、大半というか、指揮者以外のプレイヤーは
戦闘がしたくてGvGをしているので、情報に傾ける意識というのはどんなに多くても、
戦闘:情報で6:4程度だろうと思うのですよね。
激戦になるればなるほど、情報への意識はさらに減少する。

結果、反省会等で、情報が不足していた。という意見が出るのも必然ということに。

そして、レベルの高い人ほど戦闘と情報の両立を背負い込むため、
レベルの高い人への負担がどんどん増加していくと思う。

だから、通常通りに指揮者とプレイヤーとの関係でGvを行っていた場合、
情報が完璧に行き届いているギルドや連合って言うのは、よほど指揮者ががんばっているところなんだろうと思う一方で、
果たして完璧といえるものは存在するのかも怪しい気はします。


そこで今回提案してみるのは・・・








(〜'-')〜 続き 〜('-'〜)


パーフェクトはなくとも、よりベターに近づけるために思いついたのが「オペレーター」という存在。

オペレーターとは何ぞや。というと
情報を専属で扱う人のことの総称。という解釈でお願いします。

情報補完のための状況偵察は行っても戦闘は行いません。
仕事内容、目的、長所、短所は下記に。


すでに思いついて実施してるところはありそうなので、
そういう過去事例があれば情報をいただきたいものです。
有用なものであったか、否か。気になるところでありますよ。

恥ずかしいもので、プレイヤーの時代には思いつかなかった発想でした。
プレイヤー時代はやっぱり、両立をさせようとしてどちらもレベルが落ちてしまう。まさしく二兎を追うもの・・・状態。

休止して、対人のことなど考えなくなったときに、ふと・・・
両立できないんだったら、専属で情報を扱う人がいてもいいんじゃない?と、思いついたんですよねー。

プレイヤーのころはどうしても戦闘に目が行きがちだったため、そういう発想がなかったんでしょう。
わたしなむい。

上にも書きましたが、すでに使い古されている可能性のほうが高く、有用かどうかも定かではありません。
そういう情報を持っている人がいれば教えてほしいものです。



▽ オペレーターのお仕事

専属で情報の整理に当たる人間。
情報の補完のための偵察はするが、直接戦闘には参加しない。

1.ギルチャ情報をIRCに反映させる
2.IRC情報をギルチャに反映させる
3.上記の情報を整理する

4.足りない情報を現場へ要求(WANT MUSTの2段階で)
5.足りない情報を補完するために偵察をする

上の3点が大きな仕事かと思う。

4は要求しすぎると現場が混乱するから難しいのかなあ?
情報はその場にいない人にも理解させる役割を持つため
オペレーターが理解できない状況=ほかの人間も理解できてない可能性は高いため、
不明瞭な点はなるべく消していったほうがいいとは思うんですよね。

5のほうはオペレーターとしての仕事に余裕がある場合(=情報が足りない場合)
自発的に行動し、足りない情報を補完する。もちろん、あがってきた情報管理のほうが優先順位が高い

それプラス、指揮者とボイスチャットでホットラインを持っていれば
指揮者へのチャット負担もさらに軽減される。


▽ オペレーターの長所短所

・目的
ギルチャ→IRC  IRC→ギルチャ の情報の反映・整理
それによる、指揮者やプレイヤーの負担軽減が狙い。

・長所
プレイヤーの情報整理を引き受けるため、
その分、プレイヤーは戦闘に集中しやすくなる。

・短所
専属を必要とするため、人数を圧迫しかねない。
戦闘に集中できるようになる分、情報が疎かになりかねない。
自ら志願してこのポジションにつく人がいるか、という根本的な問題


▽ 長所と短所
わたしの環境上のことでいえば
ギルチャをIRCに反映させるには、違うPCを使ったり、画面を切り替える必要があり、
どちらの方法をとっても、RO画面がほぼ見えなくなる状態にあったのですが

オペレーターがギルチャをIRCに反映させることにより、プレイヤーがIRCへの変更負担やタイピング負担を軽減させることは可能。
つまり、ゲーム画面を見ながら情報を扱うことができるようになる。ということ。

ギルチャで情報をあげてくれれば、オペレーターがIRCで整理し、IRCへUPすることができる。
つまり、ギルチャがにぎわえば、IRCへの情報もにぎわうということ。

ここで勘違いしてはならないのは、オペレーターは(戦闘:情報)0:10で情報を扱うが
プレイヤーが10:0の比率になるわけではない。ということ。
今まで6:4でやってた人の比率をせいぜい8:2に軽減するという程度のもので、現場の人間が情報を上げてこないと
反映したり整理する情報もないということを理解させることが必要。

上での話もそうだけど、
ギルチャだけに集中すればいい。→IRCへの注意力が落ちる。というのは困り者です。
IRCは移動やロード中などのログ落ちした情報も保管されるため、情報の基礎となるものだから
必ずゲーム画面と平行して見れるような環境を作らせることも、情報を行き届かせるためには必要不可欠。
上の件と同時に勘違いが内容に理解を深めておく必要あり。

長所と短所ってのは表裏一体なものですね。


そして、このポジションの難しいところが
自ら志願する人がいるか、という問題。

わたし自身はプレイヤー視点では思いつかなかったため、
プレイヤーとしては自分のしたい事を殺すことになりかねない。ということも。
本当にしたい。という人は稀なんじゃないかなあと思いますし。


仕事内容自体はそんなに難しいことではないと思うし、戦闘的な技術や、パソコンのスペックを問われない分、
対人をやりたくてもできない人や、新たな層の取り込みができれば。という妄想。

難しい仕事ではないといっても、突き詰めるところは多くあると思うので、
ぷろぽたこがいるように、ぷろおぺこがいてもいいんじゃないかなあと思ったり。

そして、このオペレーターのお仕事が一般的になれば、南でオペレーター募集が・・・(*´ω`)

[ おぺこ募) 0/20 ]

まぁ、1人の労力を必要とするため、果たして費用対効果に見合うものなのか。というのも不明ですね。

今のところ復帰はないのですが、
もし復帰をしても、わたしはプレイヤーよりオペレーターよりでやっていこうかな。とか思ったりもしました。
まぁ、需要があれば、なんですが。

そんなに練った案でもないし、思いついただけですので薄っぺらいとは思いますが
過去事例としてあった場合など、情報提供・意見をいただければ幸いです。


今回も長文にお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
お疲れ様です。

posted by ひめくり at 18:39| Comment(0) | ひめくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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